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四、前田屋いろいろ

07_制作募集についてのまとめ

「01~06」は主にプロデューサーのことを書いてきましたが、前田の考えるプロデューサーを目指す場合は、「制作」としての経験や学びはもちろん、「制作」本人が無限の可能性を認識することかと思います。

「制作」の醍醐味は、目に見えないファインプレーの連続だと思います。監督やカメラマンのように成果物が表に出るものではないので分かりにくいですが、制作物は「制作」の機転や配慮で、完成度は大きく変わってくるのです。しかし本人を含め、業界全体で「制作」を減点法で評価してしまうきらいがあります。自分のポジションや、仕事内容に不安になる厄介な職種かもしれません。その延長線上にあるプロデューサーも見えにくい仕事があるので、一律〇〇円なんて決められてしまったら、楽しい未来なんてやってこないと思うのです。

きっと前田屋は業界のメインストリームとは違うところにいます。他にも色々な考えのプロデューサーはいると思いますし、スタイルに正解はないはずです。

これまで話してきた前田が考えるプロデューサー像は1つのサンプルですが、制作経験、プロデューサー経験を積んできたいま、ようやく楽しみ方や魅力言葉で伝えるようになってきたので、「プロデューサーになりたい制作」を募集しようと思った次第です。制作出身だからこそできる、段取りの左脳とクリエイティブの右脳を使い分けて、情報の上流と下流を一所懸命に泳げる「プロデューサー」を楽しんでほしい。

まだまだ学びの途中ではありますが、映像制作以外にもいろんなジャンルで活動をしています。

プロデューサーの可能性も、たぶん無限です。

社訓「楽しいほうを選ぶ。」

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ここまでの長文読んで頂きありがとうございました。何か不明点や気になることがありましたら、以下メールにてお問い合わせください。

【応募方法:大きく3つのステップ】

①プロフィール:メールで送ってください。形式は自由です。

 maeda@maedaya-honten.com

 ※ 2024年6月15日末締切

②面接:この人と仕事がしたい!と感じた方と随時面談させていただき、意見交換をさせてください。

③条件設定:経験や能力によって、具体的な労働条件(給料、働く時期)などを話しあった上で決めましょう。

*勤務地:目黒駅から徒歩5分、たまに鎌倉山本店。

*目黒支店ではランチはなるべくみんなで自炊しています。

インスタ「前田屋飯店」で制作しながらの自炊ランチ奮闘記録。美味しいかどうかは、、、(笑)

(前田屋 鎌倉山本店より 2024年5月16日)

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